抜苦与楽~ 苦しみを抜いて、福楽を与える ~

私は「舌を満たす」時代から「心を満たす」時代になったと考えています。しかし、心は目に見えません。
つまり顕在化しないニーズなんです。旅というのはそもそもそういうもので、日常から逸脱した場のなかで、
仲間の絆を強めたり自分を見つめ直したりするいわばツールだと思います。
そこに対応できるのはホテルではなく、間違いなく旅館です。
我々の様な小さな旅館が断固としてそのニーズを満たしていかなければならないと感じています。

ホテルききょう 三代目 上出晃史

くろの湯
心を落ち着かせ安堵に浸っていただく
「くろの湯」
15:00~24:00/男湯 5:00~10:00/女湯
くろの湯
心をリセットして気持ちを一新し活力に・・・
「しろの湯」
15:00~24:00/女湯 5:00~10:00/男湯

開湯千三百年、山代の湯

伝説の霊長ヤタガラスと
行喜菩薩

山代温泉の湯は、行喜菩薩(668~748)が白山登山の際、一羽の烏が田水に翼を濡らす様を眺めて発見したと伝えられています。ことのほか病気療養に効能があることから、自ら薬師如来を起こし、十二神将仏像をつくり山代温泉の守護神にしたと、云われています。

明智光秀、与謝野晶子、泉鏡花、北大路呂魯山人、偉人達が愛した湯

永禄八年(1565年)五月、傷を負った明智光秀は湯治のため、十日間にわたってこの山代に滞在したと伝え残されています。「山代の いで湯に遊ぶ 楽しさは たとえて言えば 古九谷の青」と詠んだ与謝野晶子も心をとらえられ、「夢もおぼろな山代温泉」そんな言葉を記した泉鏡花も思いを揺らし、そして、食の世界・陶芸の世界でその名を知られる北大路呂魯山人の遊び心も刺激された湯なのです。

開湯千三百年、山代の湯

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